キレイに染まったカラーヘア

最近は美容院に行かなくてもお家でセルフで染められる時代。

私もよく家で自分で染めて好きな色にして

楽しんでいました。

 

ですが初めて染めたときはなかなか好みの色にならなかったり、

グラデーションにした覚えはないのに、ムラができて

色が汚かったり。。。

 

そんな風にならないためのコツやカラーバターの使い方とは?

 

まず髪色は明るいほうが染まります。

 

黒髪でも染まらないことはないですが、

染まったとしても色によってはほとんど元の髪色と区別がつかなかったり、

すぐに色落ちしてしまいます。

 

また髪色自体が暗くても、髪が傷んでいると染まることがあります。

 

 

ムラにならない使い方は、

 

カラーバターを使用するときは、髪を濡らしておくのがいいです。

濡れている状態のほうがカラーバターが伸びてきれいに

塗ることができます。

 

また濡らした後はしっかりとタオルドライしておきましょう。

 

ムラなくきれいに発色するためには、カラーバターの量は

たっぷりと使いましょう。

 

塗るときは色が濃すぎると思うかもしれませんが、

シャンプーで洗い流すと薄くなるので大丈夫です。

 

また塗った後にラップを巻きドライヤーなどで

全体をまんべんなく温めるとカラーが浸透しやすく、

トリートメント効果も高まります。

 

放置時間は15~20分前後です。

その後はしっかりとすすぎましょう。

 

髪質や髪の傷み具合によって色の染まり方が違うので

途中で色を確認しながら行ってください。

 

スポンサーリンク

カラーバターを黒髪に使用したらどうなる!?その効果は

カラー見本

黒髪の状態にカラーバターを使用するとつや出し効果があります。

 

逆に色づきはよくありません。

 

カラーバター自体がトリートメントなので使用することで、

髪がサラサラになる効果があります。

 

ただし傷んでいるところには染まってしまうので注意。

 

スポンサーリンク

カラーバターを白髪で使用する効果とデメリット

白髪の状態にカラーバターを入れても染まります。

 

ですがメリットよりデメリットのほうが多くなってしまいます・・・

 

①染める回数が多くなってしまう

平均的に20日に1回は染め直す必要があります。

染めるたびに準備をしたり、カラーバター用意する必要があります。

 

セルフで染めるとなると手袋をして手で丁寧に揉みこんだり、

ラップをしてドライヤーを当てたりとなかなかな作業量。

手間がかかる割にはうまく染まらなかったりと

満足のいく仕上がりにならないこともあります。

 

②色落ちが激しい

せっかく色が入ってもシャンプーを繰り返し使っていると

3日程度でだんだんと落ちてきてしまいます。

 

③白髪に明るいカラーを入れた場合は

染めたところがギラついて汚く見えてしまうこともあります。

 

④白髪用のカラーが少ない

白髪用とされている商品が少ないためバリエーションがありません。

そうなると白髪用トリートメントのほうが商品が多くあり、

また染めやすく長く持つのでおすすめです。

まとめ

まとめ髪

今回はカラーバターについて紹介いたしました。

 

以前私がセルフで染めたときは、ブリーチを2回行ってから

カラーバターを使いました。

 

ブリーチ1回だけの時は色は入ったのですが、

くすんだ汚い色になってしまいました。

 

そのため色落ちしたころにもう一度ブリーチをして色を入れたら

とてもきれいに染まりました。

 

慣れてくるとスムーズにできるようになり、様々な色を入れられて

とても楽しいです。

 

シャンプーして水に濡れていときの髪色と、ドライヤーで乾かした後の

色は結構変わるのでどんな色になったか見るのもワクワクします。

 

またブリーチしてカラーバターで色を入れると色落ちが激しいので

同時にムラサキシャンプーを使うと比較的にきれいな髪色が

長く持ちます。

 

お気に入りの自分好みの色を長く楽しみたい方はぜひ合わせて

使用してみてください。

 

慣れてきたらグラデーションなどにも挑戦して楽しんでくださいね!

スポンサーリンク
おすすめの記事