子供に甘いものはいつから与える?悪い影響がないか心配なママへ!

子供ができたばかりの新米ママさんにとって、

特に気を付けたいのは「子供の食事」。

ママとしては、我が子にバランス良く

食事を摂ってほしいですよね。

 

毎日、育児や家事に追われて忙しい日々を送る中で、

食事を作るのも大変な時があると思います。

 

そんな忙しい合間をぬって、

子供と一緒に食べるおやつは至福のひと時!

甘いものを食べるとストレスが緩和される。

そんな状態になったことはありませんか?

 

 

脳にとっての必要な栄養は「糖類」だけと言われています。

 

小さい子供が本能的に甘いものが食べたくなるのは、

本能的に必要な栄養を脳が欲しがっているから。

 

なので「もっと!」と甘いものをねだるようになるのです。

 

 

一般的に、子供に甘いものを与えてもいい時期は

すべての乳歯が生えそろう「2歳半~3歳ごろ」と言われています。

 

ただ、乳歯が生えそろうのは個人差もあります。

そういう時はタイミングを見計らってから

与えたほうがいいでしょう。

 

 

一方で

「子供が小さい時は甘いものをあげたくない!」

というママさんもいます。

 

その理由について調べてみました。

 

 

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なぜ子供に甘いものを食べさせたくない?こんな理由がある!!

調べてみると、実に様々な理由がありました。

 

  • 虫歯になる
  • 栄養バランスが偏ってしまう
  • 肥満になってしまう
  • 自制心のない子供に育ってしまう

 

大切な我が子だからこそ、

正しい食事をしてほしいと思うのは当たり前のことです。

 

その中でも、今後育児をやっていく上で

特に注意しておきたいのが

「糖の過剰摂取で自制心のない子供になる」

ことです。

 

なぜ甘いものを与えすぎると

自制心のない子供になってしまうのでしょうか?

 

 

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子供の健康のために!!甘いものにはこんな影響があります!!

砂糖や甘いものは依存性が高く、

たくさん食べたらダメと分かっていても

つい口寂しくて食べ過ぎてしまいます。

 

これが砂糖依存症です。

 

砂糖を慢性的に摂取していると、

脳が常に砂糖を求めている状態になってしまいます。

 

すると、甘いものを食べたいという自制心が働かず、

肥満になったりするなど

ありとあらゆる影響が生じてきます。

 

 

子供の健康を維持していくには、

まずは食事のコントロールが必要になってきます。

 

バランスのいい食事を心がけることで

5年、10年後の子供の体内環境が変わっていきます。

 

糖質制限を行うことで、

子供の体質改善や肥満を予防できるのです。

 

 

糖の代謝には「ビタミンB1」が使われており、

糖をエネルギーに変換する力があります。

 

そして、この「ビタミンB1」が不足すると、

イライラしたり集中力が低下してしまいます。

 

炭水化物や甘いものが好きな人は、

この「ビタミンB1」

もの凄いスピードで減っていく

イメージをしてみてください。

 

「ビタミンB1」が不足すると、

下記の症状が現れるようになります。

 

  • 糖の過剰摂取で「うつ病」や「浮腫み」

の原因になってしまう恐れがある。

  • 甘いものを食べると一時的に血糖値が上がり、

「元気になった」と感じるようになる。

  • 感情が不安定になり、

集中力が低下してしまう可能性がある。

 

こういった悪循環に陥ってしまうことを

「シュガーハイ」といいます。

 

シュガーハイになることで

常に甘いものを求めて、

子どもが癇癪を起しやすくなったり

太ったりする要因の引き金になります。

 

 

欲しいからといって

砂糖が入ったものばかりあげていたら、

「甘いものが食べたい!」

所構わず騒ぎだす子どもになってしまいます。

 

ママさん自身が育児を億劫に思ったり、

生まれたばかりの我が子の成長を

素直に喜べなくなるかもしれません。

 

 

子供に与えられる砂糖の代わりになるものは?

とはいっても、突然甘いものを取り上げられたら

それこそ癇癪を起してしまうかもしれないので、

最初は無理せず、亀の歩みのように少しずつ

砂糖が少ない食材に置き換えていきましょう。

 

 

■料理で使う砂糖(人工甘味料)を置き換えてみる

  • カロリーオフの天然甘味料
  • みりん
  • メープルシロップ
  • はちみつ
  • ココナッツシュガー など

 

■人工甘味料が入っていないおやつ

  • マクロビ系
  • むき栗
  • 干し芋
  • ナッツ類
  • 無糖ヨーグルト
  • ドライフルーツ

 

スーパーに売っている材料ばかりなので、

すぐにでも実践できると思います。

 

また、ジュースなども砂糖が

たっぷり入っているのでかなり危険です。

「ジュース 砂糖」と検索すると、

目を覆いたくなる量の砂糖が入っています。

 

対策としては、自宅でお茶を作ったり、

不必要な飲料水を買わないこと!

 

最初はしんどく感じるとかと思いますが、

徐々に砂糖が体から抜けて

「砂糖が要らない体」になっていきますよ。

まとめ

子供に甘いものを過剰に与えて起きる影響は、

私たちが思っている以上に深刻な結果となりました。

 

体は食べたものでつくられます。

子供の健康を守るのは親しかいません。

 

「あの時甘いものを与えすぎて、病気になってしまった」

「人の言うことを聞かない、ワガママな子に育ってしまった」

 

なんて後悔がないように、

今できるうちに子供の食生活を見直してみてください。

 

ですが、砂糖を一切摂らない生活を送るのは

かなり難しいですよね。

「置き換えダイエット」ならぬ

「置き換え砂糖」などの工夫をして

無理のない範囲でぜひ実践してみてくださいね。

 

ただ、甘いものやおやつを与えなさすぎて

「何も与えてくれないお母さん……」

と子供に認識されてしまうのは悲しいです。

 

飴と鞭をうまく取り入れながら、

ゆっくりと少しずつ頑張っていきましょう!

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