毛布を干す時間やタイミングは気にしてる?以外と適当にしてませんか!?

季節の変わり目が近づいてくると、

寝具の入れ替えが必要になってきますよね。

 

特にほこりが出やすい毛布などは

洗濯や干すタイミングが難しく、

お手入れ方法を間違ってしまうと

傷んでしまう原因にもなりかねます。

 

雨季だとさらに悩みの種が増えます。

洗ったはいいけど、外に干せない……。

部屋干ししたいけど、生乾きが気になる……。

 

生乾きだと、菌が繁殖しやすいので

なんとしても避けたいところです。

 

毛布を干すとなると、

場所を確保するのも一苦労です。

 

そこで今回は、1人暮らしの方でも実践できる

正しい毛布の干し方について調べてみました。

 

 

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みんな知りたい毛布事情!!干す頻度はどれくらい?

毛布を干したい!と思っていても、

洗濯物と違って、なかなか干せないのが毛布です。

 

毛布を干す頻度としては、

23日に1度のペースで外に干すと

ダニや湿気の予防に効果てきめん!

 

ですが、外で働いてる方や、

小さいお子さんがいる方だと

時間の確保が難しいですよね。

 

なので、基本的には週1回の頻度でOK

 

たくさん汗をかく人、フローリングに直置きしている人の

毛布には、かなり湿気が溜まっている可能性が高いです。

 

雑菌やダニ予防のためにも、

程よい頻度で毛布を干してあげてくださいね。

 

せっかく外で干したのに雨が降ってきた……

なんてことがないように、

天気予報のチェックもお忘れなく!

 

 

ただ、いくら干したくても

忙しい、花粉症持ち、スペースの確保が難しいなど、

タイミングが合わない時もあると思います。

 

さらに毛布の種類によっては

デリケートなもの(純毛やシルク素材)があるので

洗って干したら縮んでしまった……。

なんてことになりかねません。

 

そこでコインランドリーや、

ドライクリーニングがおすすめです。

 

お金はかかりますが、

忙しい時や困った時はプロに助けてもらいましょう。

 

また、ベランダのない賃貸にも

便利な部屋干しグッズも販売されています。

 

自分の用途に合ったグッズを

購入してみてはいかがでしょうか。

 

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毛布を干すとこんな効果が!!これを知れば安眠間違いなし!

多忙なスケジュールを終え、自宅に帰宅。

真っ先に毛布にくるまれて癒されたい……。

 

でもなんだか毛布がしっとりしていたり、

体がかゆくなったりしたことはありませんか?

 

それ、干すだけでぜんぶ解決します。

 

 

毛布を干すことで期待できる効果

 

  • 湿気がなくなってふわふわの手触りになる
  • 皮脂や汗の臭いがなくなる
  • 紫外線や空気にあてることで雑菌の繁殖を防ぐ
  • ダニ予防になる

 

ずっと干さずに放置していると、

毛布についている皮脂や汗は吸収されたままです。

 

それらが湿気の原因です。

 

例えば毛布のふわふわ感がなくなったり、

菌や臭いの元となって

寝室に蔓延してしまうことも⁉

 

寝る時に不快な思いをするのは嫌ですよね。

清潔な寝具で体を休めることは、

とても大切なことです。

 

正しいお手入れ方法を知って、

健やかな安眠ライフを送りましょう!

 

 

さらにおすすめ!!やはり毛布は天日干しに限る!!

天日干し後のふわふわ毛布、最高に気持ちいですよね。

 

ですが、毛布は種類によって直射日光に当たると

日焼けしたり、色あせるものもあります。

 

干す時は、必ず洗濯表に

陰干しマークがあるか確認しましょう。

 

 

毛布を天日干しする時間帯は、

午前10時~午後2時までの間です。

 

夏は特に日差しが強いので、

かなりの殺菌効果が期待できます。

 

ですが、あまりにも日差しが強いと

毛布を痛める原因にもなるので

やりすぎには注意しましょう。

 

毛布を干す時は、空気に当たるようにМ字にして干すのがおすすめです。

 

自宅にある物干し竿や、

100円均一などに売っている

つっぱり棒(2本)を使用しみてください。

 

2本だとスペースがない!という方は、

1本でも大丈夫です。

30分~1時間毎に表裏をひっくり返しながら

干してみてください。

 

バランスが悪い時は、

端っこや真ん中に重りを乗せてみてもいいかも?

落ちないように、うまく固定してみてくださいね。

 

 

あと、布団や毛布を干し終わったあとに

バンバン叩く人を良く見かけますが、

それは不正解です。

 

刺激で毛布が痛む原因になってしまいます。

 

代わりに、掃除機をかけましょう。

天日干しをしても、

ダニが完全に除去できるのは50度以上です。

 

完全に除去するのは難しいですが、

掃除機をかけることで、

ダニの死骸やフンをある程度吸引してくれます。

 

アレルギーを持った方やダニ退治をしたい方は、

専用の布団掃除機の購入をおすすめします。

 

 

まとめ

毛布の寿命は長くて20年といわれています。

汗やダニ除去をしていない毛布は、

わずか10年未満の寿命だそう。

 

そして、人生の1/3

布団や毛布の中で過ごしている私たち。

 

1回、毛布を干すだけで

お気に入りの毛布が長持ちし、

清潔でふわふわになります。

 

長年連れ添う寝具だからこそ、

正しいお手入れ方法が大切です。

 

明日からぜひ実践してみてくださいね。

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